株式会社ヒトキャリ お問い合わせ

企業向け教育訓練プログラム

人がやるべきことに集中する為の
AI活用プログラム

〈 バックオフィス編 / 営業編 / マーケティング編 〉

提供: 株式会社ヒトキャリ

日々の業務をAIに任せる術を身につけ、"人にしかできない仕事" に時間を使えるようにする、企業向けの実務研修です。

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全10回・1コース10時間(1日1時間 × 10日)

01

本プログラムのゴール

"人にしかできない仕事" に時間を使えるようになる

顧客との信頼構築
— 対面での関係性の深化
人の育成
— メンバーの成長支援・OJT・評価
0→1の発想
— 新しい企画・独自の切り口
危機管理・対応
— 例外・トラブル時の意思決定

そのために、AIを使って日々の業務を効率化する術を身につける。

AIを使ってできること 業務にもたらされる効果
01
情報整理・要約・下書きをAIで即形にする
メール・議事録・資料作成の時間が大幅に減り、判断や対話に時間を回せるようになる
02
定型作業・手順をAIに任せて自動化する
集計・整形・照合など月次の反復業務から解放される
03
事実確認・データ検証をAIと人で二重で回す
数値ズレや見落としによる事故を未然に防げる
04
属人化した業務ノウハウをAIで組織に共有する
引継ぎ・育成にかかる時間が短くなる
02

カリキュラム構成

10
10時間
10

全10回・1コース10時間(1日1時間 × 10日)

第1回 − 第5回
共通編 5回(全業種共通)

共通編 5回(全業種共通) / 業種別編 5回(バックオフィス・営業・マーケティング) — コース名を選ぶと各回の内容へ

03

各回の内容

共通編 (全業種共通・5回)

01
第1回

全体俯瞰・日々の運用リズム

学べること

10回シリーズの全体像と自分の現在の自走度(Lv0〜4)を把握。「AIに任せる → 結果を確認する → 手順を残す」の週次サイクルと、月曜10分の計画・金曜10分の振り返りの型を体得する。

受講後の変化

週の始めと終わりのそれぞれ10分だけで、業務にAI活用のワークフローを組み込めるようになる。3〜4週間で自分に合った運用の型が固まり、成功パターンや注意点を社内ドキュメントに残す習慣が身につく。

02
第2回

セキュリティ基礎

学べること

社内で扱うデータを「NG / グレー / OK」の3層で判定する方法を身につける。グレー情報を安全に扱うための4工夫(マスク処理・件数制限・ローカル限定・使い捨て)を使い分けられるようになる。

受講後の変化

業務開始前に、AIの学習設定切替・リポジトリ確認・データ検証を自分で実行できるようになる。顧客データや認証情報の流出事故を未然に防げる。

03
第3回

AIを知る 7原理

学べること

生成AIの性質を「忘れる・寄る・ゆらぐ」の3語に集約して理解。AIへの指示を組み立てる4要素(目的 / 前提 / スコープ / 成果物)を型として身につける。

受講後の変化

議事録要約や資料整形の依頼で、決定事項・宿題・次回議題の3見出し形式のような、そのままチーム共有できる出力を一発で得られるようになる。

04
第4回

AIへの向き合い方

学べること

避けたい5つの構え(AI過剰依存・指示が雑・一発回答止まり・動けば良し・学び残さず)を自分の癖と照合。「分からないを最終回答にしない姿勢」「具体例を1個添える」「1指示1単位」「判断とデータの分離」の組合せで指示の解像度を上げる型を身につける。

受講後の変化

NotionやSheetsへの書き込み後に必ず目視確認する習慣が身につき、フォーマット不一致による静かな失敗を防止できる。期待する形式のテンプレを1個添えて依頼するだけで、資料や議事録の手直しがほぼゼロになる。

05
第5回

Git口語・Tips実践・Skill概念紹介

学べること

Gitコマンドを覚えることなく「上げて(push) / 取り込んで(pull)」の口語でファイル履歴を扱えるようになる。業務直結の4スキル(セッション終了時の知見保存 / タスク登録 / タスク実行 / 中間ログ保存)とプランモード・オートモードの使い分けを習得する。

受講後の変化

タスク管理・議事録・作業記録をすべてNotionに構造化して残せるようになる。AI依頼を最大6件まで同時実行でき、応答待ち時間ゼロで複数業務を並行できる。

業種別編 - バックオフィス編 (5回)

06
第6回

作るフェーズ全体像・業務の外部化

学べること

経費・請求書・明細処理・勤怠締めなどの月次業務を5つの置き場(実行スクリプト / 判断ルール / 単発の依頼 / 蓄積する知見 / 個人メモ)に振り分けて棚卸しし、6軸のスコアで優先度を数値化。業務言語3問で個人用スキルの雛形をその場で作れるようになる。

受講後の変化

優先度の高い月次業務から個人用スキルとしてその場で実装できる。手順と判断ルールを分離することで、税率や単価の変更時は参照表だけ差し替えれば済むようになる。

07
第7回

指示の解像度

学べること

経費集計・議事録・勤怠締めなどのAI依頼で「終わりの条件を先に書く」「具体名で渡す」の2つを型化。完了条件の4要素(頻度・状態・手直し量・定量指標)で先に固め、目的・前提・出力形式・やらない範囲を明記する型を習得。

受講後の変化

AIとのやり取りが1〜2往復で運用可能な出力に到達。業務委託明細・請求書処理など「先に固める型」の業務の手戻りを大幅に減らせる。

08
第8回

スキルを見る → 作る・接続と自動化

学べること

月次仕訳・給与明細・議事録などを対象に、AIを組み込める18種類の器を俯瞰。5つの問いと「2人目境界」で業務に合う器を選ぶ判断軸を身につける。壊れ方の2種類と通知セットで初年度失敗率54%の現実に備える。

受講後の変化

月次業務をSaaS内完結・ノーコードDB・定期実行バッチなどの適切な器に載せ替えられる。通知セットで、数字書換や件数漏れといった静かな間違いを検知できる。

09
第9回

検証と信頼・マルチエージェント

学べること

Sheets書き込み・金額・件数・期日の検証を通して「動いた」と「あってる」は別物と理解。ハルシネーション対策の3層(別エンジン検算 / 前提と脆弱性のサンドイッチ検証 / 数字は人間目視)から自分の型を選ぶ。silent failure検知の3型・マルチエージェント運用の4段階・AI迎合率58%などの実証データを踏まえた線引きを持つ。

受講後の変化

Sheets書き込みの「作成完了」表示を鵜呑みにせず別途取得で実在確認する型が身につく。金額・件数・期日は人間目視でチェックする習慣が定着し、単価書き換わりや桁ずれなどの実害事故を未然に防げる。

10
第10回

事例化と計測・組織知への還元

学べること

Sheets運用改善・PDF化業務改善の成果を「業務時間削減量」と「言語化の質」の2軸で計測。4区分(完全消失・時間削減・質変化・新規業務追加)で純削減を算出し、時給2軸ROI(社員視点1,500円 / 経営者フルコスト2,500〜3,000円)で金額化。事例化3型と組織還元4問で個人技を組織知に渡す型を習得。

受講後の変化

改善前後の業務時間を差分で記録し、月次コスト削減額をROIで金額化して経営層に報告できる。改善事例を「誰に・どこに・いつ渡すか」を具体名で決めて社内に還元できる。

04

受講対象・料金

会社単位でのご契約(受講者数は契約締結時に受講者名簿にて確定)

1コース 全10時間・学習期間10日(1日1時間 × 10日)

受講者数 料金(税別) 料金(税込)
5名以下 1,000,000円 1,100,000円
6〜10名 1,500,000円 1,650,000円
11〜15名 2,200,000円 2,420,000円
16〜20名 2,750,000円 3,025,000円

契約内容・契約期間

契約内容 会社単位でのご契約(受講者数は契約締結時に受講者名簿にて確定)
契約期間(訓練受講可能期間) 1コース 全10時間・学習期間10日(1日1時間 × 10日)
料金は全てのお客様共通の公開料金です
05

講師

松田 康魁 (株式会社ヒトキャリ AI事業開発部)

事業会社の経営執行(COO)を経て、現在は企業の AI 活用推進と教育訓練を担当。講師歴 4 年。AI 活用の基礎研修から業務内製化の伴走プログラムまでを設計・実施。「意図を仕組みに落とす」を軸に、現場が自走できる状態を作る研修を行う。

06 ─ お問い合わせ

受講のご検討・ご相談は、お問い合わせフォームからお送りください。担当より折り返しご連絡します。

担当部署: AI事業開発部 / 担当者: 松田

07

教育訓練機関の基本情報

法人名称 株式会社ヒトキャリ
所在地 大阪府大阪市中央区南船場2-11-4 エースビル305号室
代表者 代表取締役 西谷 泰臣
事業概要 AI人材育成 / eラーニング研修コンテンツ提供
資本金 500万円
有料職業紹介事業許可番号 27-ユ-304498